ご依頼の背景
東大阪市で小規模な事務所を経営しているN様は、夜遅くまで残業をしていると天井裏から「バサバサ」という羽音が聞こえるようになりました。最初は鳥が入り込んでいるのかと思いましたが、翌朝出社すると窓枠や入口付近に黒い小さな糞が落ちているのを発見。調べてみると、コウモリが屋根裏に住み着いている可能性が高いと分かりました。
取引先やお客様が来社する際に糞が目に入ってしまえば、「衛生管理ができていない会社」という印象を持たれてしまい、信用問題に発展しかねません。従業員からも「においが気になる」「パソコンや書類に被害が出たらどうするのか」といった不安の声が上がり、放置できない状況でした。
市販の忌避剤を試したものの、コウモリは夜になると再び現れ、根本的な解決には至りませんでした。「このままでは会社の信頼を損なう」と強い危機感を抱いたN様は、専門業者への依頼を決意されました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査を行ったところ、屋根裏の通気口や外壁の隙間からコウモリが出入りしている痕跡が確認されました。窓枠や入口周辺に糞が多く見られたのも、この出入り口が原因でした。糞は乾燥すると細菌や真菌を拡散する恐れがあり、事務所で働く従業員や来訪者の健康にも影響を及ぼす可能性がありました。
そこで、まず夕方の活動時間帯に合わせてコウモリを追い出し、同日に侵入口を専用の金属メッシュとパテで完全に封鎖しました。これにより再び事務所内に入り込むことができないように施工しました。
次に、天井裏や窓枠に残っていた糞の除去を行い、消毒・消臭処理を徹底しました。悪臭が取り除かれるとともに、取引先や来客に不快感を与えるリスクも解消されました。
さらに、オーナー様が特に気にされていた「信用問題」についても配慮。施工は営業時間外に行い、外部から業者が入っていることが分かりにくいように無地車両で訪問しました。また、施工後は写真付きの報告書を作成し、社員の皆様にも分かりやすく現状と改善点をご説明しました。
加えて、アフター保証を設けているため、万一再発した場合も追加費用なく対応できることをご案内しました。これにより、「今後も安心して取引先を迎えられる」と大変ご安心いただけました。
お客様の声
夜遅くに仕事をしていると天井裏から羽音がして、翌朝には窓の近くに糞が落ちている…そんな状況が続き、とても困っていました。来客に見られたら信用問題になるのではと不安で仕方なかったです。
市販の忌避剤を試しましたが全く効果がなく、放っておけば社員の健康や会社の評判にまで影響すると思い、専門業者に依頼しました。
害獣プロテクトさんは調査からとても丁寧で、侵入口や糞害の原因を写真で説明してくださり、すぐに追い出しと封鎖をしてもらえました。清掃と消毒も徹底していただいたので、においもなくなり、安心して取引先を迎えられるようになりました。
また、作業を営業時間外に行ってくれたので、社員やお客様に気づかれることもなく、とても助かりました。報告書も分かりやすく、社員に説明する際にも活用できました。
保証も付いているので、今後も安心です。もし同じように困っている会社があれば、迷わず相談すべきだと思います。
