ご依頼の背景
大阪市中央区で居酒屋を経営するM様は、ある日から厨房に獣臭が漂うようになりました。最初は排水口の問題かと思い清掃を徹底しましたが、臭いは改善せず、夜になると天井裏で物音がするようになりました。調査したところ、イタチが住み着いていることが分かりました。
飲食店にとって、異臭や害獣の存在は致命的です。万が一お客様に気づかれてしまえば評判を一気に失い、営業停止や保健所からの指導につながりかねません。M様は従業員とも相談しましたが、自力での対応は不可能と判断。特に夜間の仕込み中に音が響くと「お客様に知られたらどうしよう」と不安で仕方がなかったそうです。
「今すぐにでも対応しなければ店の存続に関わる」と考え、M様は急いで専門業者への依頼を決断されました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査を行ったところ、厨房の天井裏に複数のイタチの侵入痕跡が確認されました。排水管の隙間や換気口が侵入口となっており、そこから出入りしていたことが分かりました。獣臭の原因は、天井裏に残された糞尿と体毛の堆積でした。
飲食店という性質上、営業に支障を出さず、かつ衛生面を最優先にする必要がありました。そのため、施工は深夜の営業時間外に実施。まず、活動時間に合わせてイタチを追い出し、直後に換気口や隙間を金網や金属板で封鎖しました。
次に、厨房上の天井裏に残っていた糞尿を徹底的に清掃・消毒。除菌処理には食品に影響のない安全な薬剤を使用し、作業後には厨房全体の衛生状態をチェックしました。これにより、臭いも完全に取り除かれました。
さらに、万一再発した場合に備えて、最長5年間の保証を付与。施工後の写真と報告書をM様にお渡しし、従業員の方々とも共有いただくことで「お店としてしっかり対策している」という安心感を持っていただけました。
M様からは「これで安心して営業を続けられる」との声をいただきました。
お客様の声
厨房に異臭が漂い始めたときは、本当に焦りました。飲食店にとって臭いや害獣は命取りで、もしお客様に気づかれれば店の信用を一気に失ってしまいます。自分たちで掃除や対策をしてみましたが全く改善せず、夜になると天井裏で音がして本当に不安でした。
害獣プロテクトさんにお願いしてからは、すぐに原因を特定していただき、深夜に作業をしてくれたので営業に支障もありませんでした。追い出しから侵入口の封鎖、糞の清掃や消毒まで一度に対応していただき、臭いも完全になくなりました。食品に影響のない薬剤を使ってくれたのも安心できました。
報告書も写真付きで分かりやすく、従業員にも状況を説明できたので「もう大丈夫」という安心感があります。保証も付いているので、今後も安心して営業を続けられます。
「もっと早く依頼しておけばよかった」と心から思っています。同じように悩んでいる飲食店の方には、専門業者に頼むのが一番だと伝えたいです。
