事例の背景
大阪府守口市にお住まいのT様ご夫婦は、築25年ほどの木造2階建て住宅にお住まいです。ある晩、天井裏から「カリカリ」「コトコト」といった音が聞こえるようになり、最初は「風の音かな?」と思っていたそうです。しかし、次第に夜中に天井を走り回るような足音が続き、寝不足の日々が増えていきました。
ご主人が市販の粘着シートや忌避スプレーを購入し、天井裏に設置してみたものの効果はほとんどなく、1週間ほどでまた音が再発。朝方にはキッチン付近で糞のような黒い粒が落ちているのを見つけ、「これは完全にネズミだ」と確信されたそうです。
ただ、ちょうどお子さんが大学進学と高校受験を控えており、家計のやりくりが厳しいタイミング。駆除業者に頼むにも、「高額な請求をされたらどうしよう」という不安が強く、まずは3社に相見積もりを取って比較することにされました。
見積もりを依頼した3社のうち、1社は即決を迫るような態度で不信感を抱かれ、もう1社は見積金額が予想より高く感じられたとのこと。そんな中、「説明が丁寧で追加費用なし」「地域密着で自社施工」という評判を見て、害獣プロテクトに相談してみることにされたそうです。
「子どもの学費もあるし、できるだけ安く、でも再発しないようにきっちりやってほしい」という率直な気持ちを伝えたところ、担当スタッフの対応が誠実で安心感が持てたため、正式に依頼を決意されました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査で屋根裏を確認したところ、断熱材の上にはネズミの糞が点在し、木材や配線がかじられている箇所も複数見つかりました。放置すれば漏電や火災につながるおそれもあり、早急な対処が必要な状態でした。
T様からは「できるだけ安く、でも再発しないようにしっかりしてほしい」とのご要望をいただきました。そこで、害獣プロテクトでは**「大工の技術を活かして自社で施工することで、中間コストを徹底的に省いたプラン」**をご提案しました。
①大工経験を活かした最小限・最適施工
通常、侵入口の封鎖や補修には外部の工務店を手配する業者も多く、それが費用を押し上げる一因となります。
当社では大工経験を持つスタッフが自ら現場を確認し、必要な補修を自社施工で対応。たとえば、軒下の通気口や配管周りなどは既存の素材を活かして金網と木枠を加工し、無駄な交換工事を避けることで、他社見積より約3万円のコスト削減を実現しました。
②確実な侵入口封鎖と再発防止
調査の結果、侵入経路は屋根の軒下と、キッチン裏の配管部分の2か所。どちらもわずか2〜3cmの隙間でした。
これらを金網と耐久パテで隙間なく塞ぎ、内部には捕獲用の粘着シートと毒餌を設置。
さらに、天井裏の木材のかじり跡は大工技術を活かして補強し、再度侵入されにくい構造に改善しました。**専門業者と大工のスキルを掛け合わせた「根本対策」**です。
③衛生処理も自社完結でコストダウン
駆除後は、糞や巣材を撤去し、天井裏を除菌・消臭処理。通常は外注費がかかる作業もすべて自社で実施するため、下請け手数料が一切かからず、費用を最小限に抑えられます。
また、作業後には写真で施工箇所をご説明し、「どこをどう修繕したのか」が一目でわかるよう報告書をお渡し。T様にも「工事の内容が明確で、安心して任せられた」とご満足いただけました。
④安心の保証とアフター点検
施工完了後は、最長5年間の再発保証をお付けしています。初回点検は1か月後に無料で実施し、侵入跡や異音がないかを確認。長期的な安心を維持できるよう、定期フォロー体制も整えています。
結果として、他社見積よりも安価ながら、再発リスクを最小限に抑えた確実な施工を実現しました。
「費用面の不安がなくなり、職人さんの説明もわかりやすく信頼できた」と、T様にも納得いただけたご提案となりました。
お客様の声
最初は「ネズミ駆除なんて、どこに頼んでも同じだろう」と思っていました。でも実際に3社に見積もりをお願いしてみると、金額の差も説明の丁寧さも全然違っていました。ある業者さんは高圧的で、すぐに契約を迫ってきて不安に感じましたが、害獣プロテクトさんは最初の電話対応からとても穏やかで、現地調査のときも細かいところまで丁寧に見てくださいました。
見積もりの時点で「ここは補修しなくても大丈夫」「ここはやっておかないと再発の可能性がある」と、要不要をはっきり説明してくれたのが印象的でした。結果的に、大工さんが直接施工してくれるおかげで中間マージンがなく、他社よりも数万円安く済みました。
施工後は天井裏の音もピタッと止まり、夜ぐっすり眠れるようになりました。説明通りの料金で追加費用も一切なく、報告書も写真付きで分かりやすかったです。
「費用を抑えたいけど、ちゃんとやってほしい」という私たちのような家庭には、本当にありがたい業者さんだと思います。早くお願いしてよかったです。
