事例の背景
M様は、大阪市生野区の住宅街で長年お住まいの60代男性です。地域のつながりが強く、近所の方々ともよく顔を合わせる環境でした。
数か月ほど前から、夜になると天井裏から「トタトタ」「カリカリ」と音がするようになり、最初は配管の音か風かと思っていました。しかし、ある日キッチンの隅に黒いフンを発見し、食材の袋が齧られていたことで、ネズミ被害だと確信されたそうです。
「でも、うちだけじゃないのかも」と思い、近所の方に何気なく話してみたところ、「うちも最近ネズミ出たで」「害獣プロテクトさんにお願いしたら、すぐ止まった」と、同じような話が次々に出てきました。
特に、3軒先のお宅では「対応が早くて丁寧やった」と評判が良く、「それなら安心やな」と思い、すぐに害獣プロテクトへ連絡されたそうです。
被害は天井裏を中心に広がっており、放っておくと配線被害や衛生トラブルにもつながる可能性がある状況。M様は「どうせ頼むなら、しっかりやってくれるところにお願いしたい」との思いで、調査を依頼されました。
害獣プロテクトからのご提案
M様邸は築40年以上の木造住宅で、経年劣化により屋根と外壁の取り合い部分、配管まわり、軒天などに複数の小さな隙間が見られました。これらがネズミの侵入経路となっており、天井裏にはフンや巣材が確認されました。
地域で同時期に複数の被害が出ていたことから、近隣の空き家や倉庫を拠点としていたネズミが活動範囲を広げていたと推測されました。
被害の進行度を踏まえ、**「駆除・清掃・封鎖・再発防止」**を一貫して行う施工をご提案しました。
① 現地調査と被害状況の説明
まずは屋根裏と床下を中心に点検。天井裏には古い断熱材の上に無数のフンがあり、配線の一部には齧られた跡も確認されました。
代表・川島(大工出身)が調査結果を写真で示しながら、「この部分から侵入して、このルートを通って天井裏に巣を作っている可能性が高いです」と、構造を踏まえて丁寧に説明しました。
M様も「こんなに細かく見てもらえるとは思わなかった」と安心されたご様子でした。
② 駆除・清掃・消毒作業
侵入していた個体を捕獲器と粘着シートで駆除。続いて天井裏のフンや巣材をすべて撤去し、消毒・消臭を徹底しました。
特に、配線まわりのフンはショートの原因になる恐れがあるため、電気系統を確認しながら慎重に清掃を実施。
作業後には臭いやアレルギーの心配がなくなり、生活空間全体の空気が改善しました。
③ 侵入経路の封鎖と補修
屋根の隙間、配管の立ち上がり、軒天の破損箇所を中心に、金網と防鼠パテで完全に封鎖。
特に屋根まわりは高所作業を伴うため、川島が大工技術を活かして木部を補修しながら自然な仕上がりに施工しました。
「見た目もきれいに仕上げてくれて助かった」とM様にも喜んでいただけました。
④ 再発防止と地域特性を考慮した提案
同じ時期に近隣でも被害が出ていたため、地域全体で再侵入の可能性を考慮し、M様には以下の点をアドバイスしました。
- 屋外にあるゴミ箱や物置の点検
- 餌となる生ゴミの密閉
- 外壁の通風口の定期チェック
また、3か月後に無料点検を実施し、再侵入がないことを確認。ご近所の方にも「うちも落ち着いた」との声が広がり、地域全体の被害終息につながりました。
提案の意図
今回のように「地域で同時に被害が出る」ケースでは、家単体の施工に加え、周辺環境も考慮した対策が必要です。
害獣プロテクトでは、建物の構造を理解したうえで、近隣の状況に合わせた最適な封鎖・防除を実施します。
M様邸では、大工の技術を活かしながら見た目にも自然な仕上がりを実現し、地域でも信頼される施工となりました。
お客様の声
最初は夜になると天井からカリカリ音がして、「まさかネズミ?」と思っていました。数日後には押入れの上にフンが落ちていて、これはもう間違いないと確信。どうしようかと思いながら、近所の人に何気なく話したところ、「うちも同じや!」「害獣プロテクトさんに頼んだらすぐ止まったで」とみんなが口を揃えて言うんです。
そんなに評判がいいなら間違いないと思って、すぐ電話しました。
電話の対応からすごく丁寧で、現地に来た代表の川島さんが、屋根の隙間や配管まわりを細かく見てくれました。写真で状況を説明してもらい、「ここから入ってここに巣があります」と言われたときは納得しかなかったです。
作業もとてもスムーズで、屋根の高いところまで丁寧に塞いでくれて、見た目も自然。作業後は音も臭いもピタッと止まりました。
近所でも「プロテクトさんに頼んで良かった」という声が多い理由がよくわかりました。
家のことをよく理解してくれるし、説明も誠実で安心できます。今では夜も静かで、また気持ちよく暮らせています。地域で困っている人がいたら、間違いなくおすすめできる業者さんです。
