事例の背景
S様は、大阪・難波のマンション1階にお住まいの30代女性です。
繁華街から少し離れた静かな住宅エリアで一人暮らしをされており、夜はほとんどの時間を自宅で過ごす生活でした。
ある晩、就寝前に「ドタッ」「カサカサ」という音が天井の方から聞こえてきました。
最初は配管の音かと思い気にしていなかったものの、翌日以降も夜になると必ず音がするようになり、
次第にその音は“走り回るようなドタドタ音”に変化。
一人暮らしのS様は「誰かが上にいるのかも」と恐怖で眠れなくなったそうです。
管理会社に相談したところ、「この建物は壁と天井が共有構造なので、完全な封鎖工事は難しい」との回答。
「じゃあ、どうすればいいの…?」と途方に暮れ、ネットで検索して見つけたのが害獣プロテクトでした。
電話では涙まじりに「夜が怖いんです。今も音がしてて…」と不安を訴えられ、
女性スタッフがすぐに対応。
「大丈夫ですよ。すぐに現地を見に伺います」と伝え、
代表の川島がその日のうちに現場へ向かいました。
害獣プロテクトからのご提案
S様のお住まいは、築年数のある集合マンションの1階部分でした。
構造上、天井裏は隣室や上階の部屋と空間がつながっており、外部からの完全封鎖は不可能な状態。
そのため、今回は**「捕獲と衛生管理を中心にした最適な室内施工プラン」**をご提案しました。
① 現地調査と被害状況の確認
現場に到着すると、確かに天井裏から「ドタドタ」と小動物が走る音が。
点検口からカメラで確認したところ、断熱材の上に足跡やフンが散乱しており、イタチの侵入が確実でした。
さらに、配線の周辺に獣臭が残っており、天井裏を生活の拠点としている形跡がありました。
代表の川島(大工出身)が構造を見ながら、
「建物全体の構造上、封鎖はできませんが、この部屋に出入りしている個体を捕獲すれば音は止まります」と説明。
S様も「夜眠れるようになれば…」と安心されたご様子でした。
② 捕獲施工と安全確保
まず、イタチの通り道を特定。天井裏に赤外線カメラを設置し、活動時間帯を分析。
夜間に最も動きが活発になる箇所を割り出して、天井裏に捕獲器を複数配置しました。
施工当日は女性スタッフも同行し、S様の不安を軽減しながら、
「もしまた音がしても、罠が機能しているので大丈夫です」と丁寧に説明。
翌日には捕獲が確認され、以降は音がピタリと止まりました。
捕獲後すぐに天井裏のフン・巣材を撤去し、消毒・消臭処理を実施。
S様からは「部屋の空気が全然違う」と安心のお言葉をいただきました。
③ 室内側の防除と再侵入抑止
外部封鎖ができない構造のため、室内側の通気孔・配線穴・ダクト部分など、
イタチが侵入しやすい箇所をすべて点検。
防鼠パテと金網を使って、室内に直接侵入できないように封鎖しました。
施工跡が目立たないよう、壁や天井の色に合わせた仕上げを行い、生活空間への影響を最小限に抑えました。
④ 消毒・消臭・衛生対策
イタチのフンや尿が残ると、ノミ・ダニの発生源になるため、
高温スチームと動物由来菌に対応した薬剤で徹底除菌。
加えて、室内全体にミスト状の消臭剤を散布し、臭気を完全に除去しました。
夜間に再び音や臭いがしないか、3日間モニタリングを行い、問題がないことを確認。
⑤ 提案の意図
今回のように「外部封鎖が難しい集合住宅」では、
封鎖よりも**“侵入個体の排除”と“生活空間の衛生確保”**が最優先となります。
害獣プロテクトでは、建物の構造に合わせて最も現実的な方法を選び、
女性スタッフ同行で「安心できる現場対応」を徹底しています。
S様のケースでは、捕獲と衛生管理の両面から短期間で解決し、夜間の不安をなくすことができました。
お客様の声
最初は天井のほうから「ドタドタ」と音がして、最初は気のせいかなと思っていたんです。
でも夜になると毎日同じ時間に音がして、しかも天井を何かが走り回っているような感じで…。
一人暮らしだったので怖くて眠れなくなり、スマホで「大阪 イタチ 天井 音」と検索して害獣プロテクトさんを見つけました。
夜中だったのに女性の方が電話に出てくださって、「今は怖いですよね、大丈夫です。すぐに伺います」と言ってくれたのが本当に心強かったです。
翌日には代表の川島さんが来てくれて、点検口からカメラで中を見せながら「これはイタチですね」と丁寧に説明してくれました。
マンションの構造上、完全には塞げないとのことでしたが、「捕獲すれば確実に静かになります」とはっきり言ってくれたのでお願いすることにしました。
女性スタッフの方も一緒に来てくださって、作業中もずっと声をかけてくれて安心できました。
数日後にはイタチが捕獲されて、音もピタッと止まり、消毒までしてもらったおかげで臭いも気になりません。
今は夜ぐっすり眠れるようになって、本当に感謝しています。
「女性一人でも安心してお願いできる業者さん」だと感じました。
夜中の不安を解消してくれた害獣プロテクトさんには、心からお礼を言いたいです。
