事例の背景
T様は、大阪市都島区・京橋エリアの住宅街にある3階建て戸建にご家族4人でお住まいです。
ある晩、帰宅したご主人が玄関のドアを開けた瞬間、「シュッ」と何か黒っぽい影が横切りました。
慌てて確認すると、玄関框(かまち)の下にある小さな隙間から、イタチが室内に入り込んでいたのです。
ご主人は「なんとか追い出そう」とモップや箱を使って捕まえようとしましたが、
イタチは俊敏に動き回り、リビングから廊下、そして和室へと逃げ込みました。
そのまま押入れの中へ潜り込み、荷物の奥で気配を消してしまったとのこと。
奥様もお子さんも怖くて近づけず、「このまま家の中にいるなんて耐えられない」とパニック状態。
夜間だったため、どこに連絡すればいいか分からず、ネットで「イタチ 緊急対応 大阪」と検索し、
口コミ評価の高かった害獣プロテクトへ電話をいただきました。
電話口では「今、押入れの中に閉じ込めています」「主人が見張っています」と、
緊迫した声でお話しされており、すぐに緊急出動を決定。
代表の川島が現場へ直行し、まずは安全確保と捕獲を優先する形で対応することになりました。
害獣プロテクトからのご提案
T様邸は3階建ての木造住宅で、玄関框(かまち)下の老朽部分にできたわずかな隙間からイタチが侵入していました。
室内への侵入は非常に珍しく、緊急性が高いため、まずは安全確保と捕獲を最優先にした即日対応を行い、
その後に建物全体の再発防止施工を2日間に分けて実施しました。
① 緊急対応(当日夜:捕獲作業)
現場に到着した時点で、イタチは押入れの奥に潜んでいました。
不用意に刺激すると飛び出して暴れる危険があるため、代表の川島が慎重に動線を確保。
家具や荷物を一つずつ動かしながら、静かに捕獲ネットを展開しました。
約30分の格闘の末、押入れの奥からイタチを安全に捕獲。
T様ご一家は離れた場所で様子を見守っておられ、捕獲が完了した瞬間、
「うわぁ…ほんとに捕まった…!」と奥様が安堵の表情を浮かべられました。
捕獲後は、イタチが走り回った範囲(廊下・和室・玄関周辺)をアルコール系除菌剤で拭き取り、
とりあえずその夜は安心して就寝できるように一次処理を行いました。
② 後日施工(1日目:点検・清掃・衛生処理)
後日、改めて建物全体の侵入口調査を実施。
玄関框の下部の木材が劣化しており、基礎との間に約3cmの隙間があることを確認しました。
さらに、基礎通気口や配管の取り合いにも小さな穴が複数あり、
イタチが過去にも出入りしていた形跡(毛やフン)を発見。
天井裏にもフンと断熱材の破損が見られたため、清掃と消毒を同時に行いました。
特に和室上の天井裏には尿跡もあったため、動物由来菌を分解できる専用薬剤での除菌を実施。
清掃中もT様にリアルタイムで写真を見せながら、「ここまで荒らされていました」と説明しました。
③ 後日施工(2日目:封鎖・補修工事)
侵入口だった玄関框の下は、劣化した木材部分を一部交換し、
大工の技術を活かして隙間を完全に補修。
さらに、通気口と配管まわりには金網と防獣パテを組み合わせて封鎖しました。
見た目を損なわないよう木部の色に合わせて仕上げ、
外観も自然に保ちながら再侵入を完全に防止。
封鎖後、赤外線カメラで3日間モニタリングを行い、再度の侵入がないことを確認しました。
④ 提案の意図
今回のように、「室内にイタチが侵入」したケースでは初動の早さが命です。
もし捕獲までに時間がかかれば、家具や壁の中に逃げ込み、さらなる被害につながります。
害獣プロテクトでは、緊急出動から即日捕獲、
さらに後日施工で「侵入原因の根本解決」までを一貫対応しています。
大工出身の代表による構造補修で、再発を防ぎながら見た目も美しく仕上げることができました。
T様邸では、**「あの夜の恐怖」から「もう二度と入れない安心な家」**へと変わり、ご家族の笑顔が戻りました。
お客様の声
夜、玄関から細長い動物がスルッと入ってきて、最初は猫かと思いましたが、イタチでした。
主人が追いかけても素早く逃げ回り、最終的に押入れに入り込んでしまい、家族全員パニックに。
怖くてどうすることもできず、夜間でも対応してくれる害獣プロテクトさんに電話しました。
すぐに代表の川島さんが来てくださり、落ち着いた対応で押入れの中のイタチを見事に捕獲。
「本当にプロだ…」と主人と顔を見合わせました。
その夜のうちに消毒までしてもらい、ようやく安心して眠れました。
後日、玄関の隙間をきれいに補修してもらい、天井裏も点検・消毒してもらってからは再発なし。
見た目も自然で、施工跡が分からないほど丁寧な仕上がりでした。
あの時、すぐに駆けつけてくれたおかげで被害が広がらずに済み、本当に助かりました。
