事例の背景
N様邸では、2年前から夜中になると「ドタドタ」「カリカリ」と天井裏で音がしていました。
最初はネズミだと思い、市販の忌避剤を使ったり、音がする場所を棒で叩いたりと自力で対応。
しかし数日経つとまた音がし、次第に天井裏全体を走り回るようになりました。
ある日、掃除中にふと天井を見上げると、うっすらシミのようなものが。
季節が変わるたびにシミが濃くなり、部屋の中に獣のような臭いが漂い始めました。
「このままだと家が傷むかもしれない」と不安になり、ネットで検索して見つけた害獣プロテクトに連絡されたそうです。
害獣プロテクトからのご提案
調査の結果、屋根瓦の隙間と換気スリットからイタチが侵入していることが判明。
天井裏には複数のフンと巣材、断熱材の破損が見られ、長期間棲みついていた形跡がありました。
また、尿が木材に染み込み、天井板が変色・劣化しており、このまま放置すれば天井の崩落リスクも。
そこで、以下の3段階施工をご提案しました。
- 追い出し作業:専用装置と忌避剤でイタチを屋外に誘導。
- 清掃・除菌・脱臭:断熱材や巣を撤去し、高温スチームで木部を除菌。臭気分解剤で獣臭を根本から除去。
- 侵入口封鎖・補修:瓦の隙間や換気口に金網と防獣パテを施工。大工技術で自然な見た目に仕上げ。 施工後、夜間の監視カメラで再侵入がないことを確認し、問題は完全に解決しました。
お客様の声
音と臭いに2年間悩まされていましたが、まさかイタチだったとは驚きました。
自分でいくら対策してもダメだったのに、プロの方は原因をすぐ見つけてくれて本当に頼もしかったです。
作業中も丁寧に説明してくれて、補修の仕上がりもとてもきれい。
夜に音がしないだけで、こんなに安心して眠れるものなんですね。
「もう放置はしない」と心に決めました。害獣プロテクトさんにお願いして本当に良かったです。
