事例の背景
O様邸では、数か月前から夜になるとリビング横の壁の中で「キュッキュッ」「カリカリ」という音が聞こえていました。
最初はネズミかと思い、ホームセンターで超音波装置を設置しましたがまったく効果なし。
それどころか、ある夜には焦げ臭いにおいが漂い、慌てて電気業者に連絡。
壁を一部開けてもらったところ、中から動物の毛とフンが見つかり、
「イタチが配線をかじっていた可能性があります」と言われたそうです。
「火事になったら大変」と不安を感じ、
すぐにネットで検索して見つけた害獣プロテクトへご相談。
「夜でも調査に来てくれる」と聞いてその日のうちに依頼されました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査の結果、屋根瓦の下と外壁の隙間を通じてイタチが侵入し、
壁の中を通って1階と2階の間を行き来していました。
さらに、電気配線の被覆が一部かじられており、ショートの危険性も確認。
そこで、**「配線保護を最優先にした構造修繕+イタチの完全追い出し+再侵入防止」**の三段階施工をご提案しました。
- 追い出し・捕獲作業
天井裏と壁内に専用の忌避装置を設置し、イタチを屋外へ誘導。
活動音が止まった後に捕獲器を設置し、完全に屋内から排除。 - 配線の補修と清掃
かじられていた電気配線は電気工事士立会いのもとで交換し、
フンや断熱材の汚染部分を撤去。高温スチームと薬剤で徹底除菌。 - 再発防止の封鎖工事
侵入口となっていた屋根瓦の下と外壁スリットを金網+防獣パテで封鎖。
外観に合わせた施工で見た目を損なわず、通気も確保。
施工後は音も臭いも完全に消え、配線被害の心配もなくなりました。
お客様の声
夜中に壁の中から音がするなんて初めての経験で、本当に怖かったです。
まさかイタチが壁の中にいるなんて思いもしませんでした。
しかも配線をかじられていたと聞いて、火事にならなかったのが奇跡だと思いました。
害獣プロテクトさんは調査も説明もとても丁寧で、
「どこをどう直すか」を図面で見せながら説明してくれたのが安心でした。
作業も静かで、見た目も自然な仕上がり。
今では夜も静かで、電気の不具合もなくなり快適です。
あのまま気づかず放置していたらと思うとゾッとします。
本当に助かりました。
