事例の背景
T様は、長年茨木市で暮らす60代のご主人。
自宅横にある物置は普段あまり使わず、季節用品や工具を保管する程度でした。
ある日、タイヤ交換のために久しぶりに物置を開けると、
中から獣のような臭いが立ち込め、床に黒いフンが点々と散乱。
段ボールは破れ、古い布や紙が巣のように積み上げられており、
「まさか、ここに動物が住んでいたのか…」と驚いたそうです。
近くのホームセンターで忌避スプレーを購入して散布しましたが、
翌晩にはまた天井裏で「ドタドタ」と音がし、被害が拡大。
不安になってネット検索したところ、
「現地調査が丁寧で大工出身の代表がいる」と評判の害獣プロテクトにご相談くださいました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査の結果、イタチは物置の床下換気口から侵入しており、
壁の裏を通って母屋の天井裏へも移動していました。
物置内の木部は尿で腐食し、フンが大量に蓄積。
このまま放置すれば悪臭やダニの発生リスクが高まる状態でした。
そこで、**「屋外建築物+母屋一体型の封鎖・衛生回復プラン」**をご提案しました。
① イタチの追い出し・捕獲
まずは物置の換気口付近に専用の忌避装置を設置し、イタチを外部に誘導。
活動が止まったことを確認後、捕獲器を設置して完全に排除しました。
② 物置内部の清掃・消毒
床下と棚の裏に蓄積したフンをすべて撤去。
汚染部分の木材を高温スチームで洗浄し、動物由来菌専用の除菌剤を散布。
臭いが残らないよう脱臭剤を2回散布し、1日かけて完全に乾燥させました。
③ 換気口・壁の封鎖施工
通気口はステンレスメッシュで補強し、通気を保ちながら完全封鎖。
床下から母屋へ続く配線穴にも防獣パテを詰めて、再侵入経路を遮断しました。
見た目が悪くならないよう、物置の外観に合わせた塗装仕上げで自然な印象に。
④ 再発防止とアドバイス
再発防止のため、今後は物置を定期的に換気し、
季節の変わり目にフンや臭いがないかをチェックすることをご案内しました。
また、湿気対策として床下に調湿剤を設置しました。
お客様の声
物置なんて普段開けないので、まさかイタチが住みついていたとは思いもしませんでした。
臭いがきつくて中に入るのも嫌でしたが、害獣プロテクトさんが丁寧に掃除してくれて、
今ではきれいに片付き、嫌な臭いも完全になくなりました。
通気口の封鎖も見た目が自然で、違和感が全くありません。
「ここまできっちりやってくれる業者さんは珍しい」と感じました。
保証もあるので安心ですし、これからは早めに点検しようと思います。
本当にお願いしてよかったです。
