事例の背景
N様邸は、築50年を超える木造平屋。
数年前から夜になると「ドタドタ」「カリカリ」と天井裏で音がしていました。
最初はネズミかと思い、市販の駆除剤を試しましたが効果なし。
次第に獣臭が強くなり、天井の一部に黒いシミができてきたため、
「これはもう放っておけない」と感じて害獣プロテクトにご相談くださいました。
調査当日、代表の川島が天井裏を確認すると、
断熱材の上に大量のフンと荒らされた巣の跡が。
木材には尿が染み込み、天井板が変色していました。
「このまま放置すれば天井が落ちる危険もある状態」でした。
害獣プロテクトからのご提案
現場の状態を踏まえ、
**「追い出し+徹底清掃+構造補修+再発防止」**をセットにした一貫プランを提案しました。
① イタチの追い出し
夜間の行動パターンを確認し、屋根裏に忌避装置を設置。
赤外線カメラで活動を確認しながら、外部へ安全に誘導しました。
数日後、音が止まり再侵入がないことを確認。
② フン撤去・断熱材交換・除菌
天井裏に蓄積していたフンをすべて撤去し、汚染された断熱材も交換。
高温スチーム洗浄で木部を除菌し、動物由来菌対応の薬剤で仕上げ。
悪臭が完全に除去され、天井の空気が一気に変わりました。
③ 屋根の補修・侵入口封鎖
侵入口は屋根瓦の重なり部分と軒下。
瓦のズレを調整し、ステンレスメッシュと防獣パテで封鎖。
川島の大工技術を活かし、瓦の見た目を損なわずに施工しました。
④ 再発防止とアフターフォロー
施工後、1週間・1か月・3か月点検を実施。
音や臭いの再発は一切なし。
保証付きで長期的な安心を提供しました。
お客様の声
夜中に天井で「ドタドタ」と音がして、本当に眠れませんでした。
最初はネズミかと思っていましたが、まさかイタチが住んでいたとは…。
害獣プロテクトさんは、調査の時点からとても丁寧で、
「このままだと天井が傷みます」と写真を見せて説明してくれました。
作業も静かで、終わったあとに屋根の補修箇所まで見せてくれて安心しました。
臭いも音も完全になくなって、
今では家の中が静かで快適です。
保証もあるので、今後も安心して暮らせそうです。
本当にお願いしてよかったです。
