事例の背景
K様は春先から、夜になると天井裏から「キュッキュッ」という高い鳴き声を聞くようになりました。
最初は「小鳥でも入り込んだのかな」と思っていましたが、
日に日に音が大きくなり、足音もドタドタと響くように。
ある晩、寝室の上から激しく動く音がして、怖くなって点検口を開けると、
断熱材の中にフンや巣の跡のようなものを発見。
ご家族も「赤ちゃんの鳴き声みたい」と心配になり、
インターネットで「イタチ 鳴き声 新大阪」と検索。
口コミで評価の高かった害獣プロテクトにご相談くださいました。
害獣プロテクトからのご提案
調査を行うと、屋根の軒下から母イタチが出入りしており、
天井裏で出産して赤ちゃんを育てている状態でした。
巣のまわりには大量のフンがあり、尿で断熱材が汚れて黒ずんでいました。
子イタチが成長してしまうと、移動範囲が広がって被害が拡大するため、
安全に親子を追い出し、衛生回復と再発防止を行うプランを提案しました。
親子イタチの追い出し
子イタチに直接的な刺激を与えないよう、
母イタチが巣を離れる夜間に専用の忌避装置と薬剤を設置。
外への誘導を確認後、赤外線カメラで巣をモニタリングし、
親子が全て出たことを確認してから次の工程へ移行しました。
清掃・除菌・断熱材交換
巣材やフンをすべて撤去し、断熱材を新しいものに交換。
高温スチームで天井裏を洗浄し、動物由来菌に対応した除菌剤で殺菌処理を行いました。
脱臭剤を散布して臭いを完全に除去。
「家の空気が全然違う!」とお客様も驚かれていました。
屋根・軒下の封鎖施工
母イタチが出入りしていた軒下の隙間をステンレスメッシュで封鎖。
屋根瓦の浮きを調整し、通気性を確保しながら再侵入を防止。
大工出身の代表・川島が施工を担当し、自然な仕上がりに整えました。
再発防止とフォロー
施工後、3日間のカメラ監視で再侵入なしを確認。
1か月・3か月の定期点検でも問題なく、保証付きで安心して生活できる状態が続いています。
お客様の声
最初に天井から「キュッキュッ」と鳴き声が聞こえたときは、
何の音か分からず怖くて眠れませんでした。
まさかイタチの赤ちゃんだったなんて、本当に驚きです。
害獣プロテクトさんは、赤ちゃんがいることを踏まえて
慎重に追い出してくれて、本当にありがたかったです。
清掃も丁寧で、臭いがまったくなくなりました。
屋根の補修も自然で、言われなければ施工したと気づかないほど。
家族全員、安心して過ごせるようになりました。
