事例の背景
N様は、大阪市中央区のマンション10階にお住まい。
ある晩、ベランダから「ガタガタ」という音が聞こえ、
翌朝確認すると、プランターの土が掘り返されており、獣臭も漂っていました。
最初は猫か鳥の仕業だと思っていましたが、
その後も夜な夜な物音が続き、
ある日、エアコン室外機の後ろに黒いフンを発見。
不安になり、インターネットで「イタチ ベランダ 大阪」と検索し、
口コミ評価の高い害獣プロテクトにご相談くださいました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査の結果、イタチが隣室との境にあるエアコンダクトのすき間から出入りしており、
ベランダの室外機裏に巣材を持ち込んでいることが判明しました。
イタチの毛やフンがダクト内にも確認され、
このまま放置すると臭気が室内に逆流する危険も。
また、マンション特有の構造上、外部からの完全封鎖は不可能。
そこで、**「室外機まわりの追い出し・清掃+ダクト内部の防獣施工+防臭対策」**を中心とした
都市型マンション専用プランをご提案しました。
追い出しと捕獲
活動時間を赤外線カメラで確認し、
夜間に専用の忌避装置と薬剤でベランダから追い出しを実施。
翌日、外に設置した捕獲器で成獣1匹を安全に捕獲しました。
清掃・除菌・脱臭
室外機裏とベランダ床に残っていたフンや巣材を撤去。
高温スチームで洗浄した後、動物由来菌対応の除菌剤を使用して殺菌処理。
仕上げに防臭コートを施工し、臭いの再発を防止しました。
ダクト・ベランダの封鎖施工
イタチが通っていたエアコンダクトのすき間には
通気を確保しながらも侵入を防ぐ「防獣パッキン」を設置。
ベランダ排水口や手すり下の隙間にも防獣ネットを取り付け、
安全で美観を損なわない仕上がりにしました。
再発防止とフォロー
施工後、3日間の監視カメラで再侵入がないことを確認。
1か月後の定期点検でも異常なし。
保証期間中のフォローも万全で、安心して暮らせる環境を維持しています。
お客様の声
マンションの10階なので、まさかイタチが入ってくるなんて思いませんでした。
最初は猫だろうと思っていたのですが、
夜の音と臭いがひどくなり、本当に怖かったです。
害獣プロテクトさんは説明も丁寧で、
「マンションでも対応できます」とすぐに動いてくれました。
作業も静かで、翌日には臭いが完全になくなりました。
ベランダもきれいになって、これまで通り安心して洗濯ができています。
本当に助かりました。
