事例の背景
築45年の木造住宅にお住まいのN様ご夫婦。
ある晩、お風呂に入ろうとした奥様が「何か動いた!」と驚き、
見てみると、浴室の隅からイタチが出てきてすぐに外へ逃げていったとのこと。
最初は「夢でも見たのかな」と思ったそうですが、
翌朝、浴槽の排水口のまわりに泥と毛が残っており、
排水マスのふたもずれていたため、実際に侵入されていたことが判明しました。
さらに、数日前から外の排水マスのまわりに小さな足跡や臭いがあり、
「もしかしてここから入ってきたのでは…」と気づかれたそうです。
ちょうどお風呂のリフォームを検討していたタイミングだったため、
「どうせなら根本的に対策しておこう」と、
害獣駆除専門の害獣プロテクトへご相談くださいました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査を行ったところ、排水マスのふたが割れ、
隙間からイタチが床下へ侵入し、配管の通り道を伝って浴室に入っていたことが判明。
また、床下の断熱材には巣材やフンも見つかり、
長期間出入りしていた可能性がありました。
そこで、リフォーム工事と合わせて以下の施工をご提案しました:
- 排水マス・床下経路の完全封鎖施工
- 床下の清掃・除菌・脱臭
- 浴室まわりの再侵入防止(通気口・配管部)補強
追い出し・捕獲
まずは床下に設置したカメラで活動を確認し、
専用の忌避装置で追い出しを実施。
外部に捕獲器を設置し、成獣1匹を安全に捕獲しました。
リフォーム作業開始前に、すべてのイタチが退去したことを確認。
清掃・除菌・脱臭
床下に残された巣材・フンをすべて撤去。
高温スチーム洗浄で配管・木部を洗浄し、動物由来菌対応の除菌剤を散布。
臭い対策としてオゾン脱臭機を使用し、
衛生的で快適な状態に整えました。
封鎖・補修施工
割れていた排水マスのふたを新しいコンクリート製に交換し、
床下の配管通路にも防獣パテで完全封鎖。
浴室下の通気口にはステンレスメッシュを取り付け、
見た目を損なわず再侵入を防止しました。
リフォーム業者とも連携し、
新しいユニットバス設置前にすべての対策を完了。
再発防止とフォロー
施工後3日間カメラ監視を行い、再侵入なしを確認。
1か月後の定期点検でも異常なし。
保証期間中の無料フォロー体制で安心してお使いいただいています。
お客様の声
まさかお風呂の排水口からイタチが出てくるなんて思いもしませんでした。
最初は本当に驚いて、怖くてお風呂にも入れませんでした。
ちょうどお風呂のリフォームを考えていたので、
「この機会にしっかりやってもらおう」とお願いしましたが、
害獣プロテクトさんは説明も丁寧で、
リフォーム業者さんとも連携して進めてくださり、とてもスムーズでした。
臭いも音も完全になくなって、
新しいお風呂に入るたびに安心感があります。
本当にお願いしてよかったです。
