事例の背景
H様ご夫婦は1年前に築35年の中古住宅を購入。
外観や内装はきれいにリフォームされており、快適に暮らしていました。
しかし、数か月前から夜になると「床下からカサカサ」「ドタドタ」と音が聞こえるように。
最初はネズミかと思い、市販の忌避剤を置いたものの効果はなし。
やがてリビングの床が少し軋むようになり、床下を覗くと強い獣臭と黒いフンが見つかりました。
「せっかく買った家なのに、まさか動物がいるなんて…」と不安になり、
ネットで口コミ評価が高い害獣プロテクトにご相談くださいました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査の結果、床下の通気口の鉄格子が錆びて折れ落ちており、
そこからイタチが出入りしていることが判明しました。
通気口周辺のコンクリートにも劣化が見られ、
補修をしない限り再発のリスクが高い状態でした。
そのため、以下のプランをご提案しました。
- 床下全体の追い出し・捕獲
- フン・巣材の撤去・除菌・脱臭
- 通気口の補修+防獣メッシュ取付
- 建物全体の侵入経路チェックと封鎖
追い出しと捕獲
夜間に赤外線カメラで活動ルートを特定し、
専用の忌避装置と薬剤でイタチを外へ追い出しました。
その後、外部の通気口前に捕獲器を設置し、
翌朝、成獣1匹を安全に確保。
床下内の音が完全に止まり、
お客様にも安心していただけました。
清掃・除菌・防臭
床下に残っていた巣材・フンを撤去し、
高温スチームで木部と土台を洗浄。
動物由来菌対応の除菌剤で殺菌し、
防臭コートで臭いの再発も防止しました。
また、断熱材の汚れが目立つ部分は新しいものに交換しました。
通気口補修・封鎖施工
錆びて折れていた鉄格子部分を撤去し、
耐久性の高いステンレス製防獣メッシュを新設。
通気を確保しながら、イタチやネズミが再侵入できない構造に。
さらに、川島代表(大工経験)による基礎の補修も実施し、
コンクリートの欠けた部分をモルタルで補強しました。
再発防止とフォロー
施工後3日間、監視カメラで活動なしを確認。
1か月後の定期点検でも異常なし。
保証期間中は年1回の無償点検を継続しています。
お客様の声
せっかく買った家だったので、床下から音がしたときは本当にショックでした。
しかも通気口が壊れていたなんて、自分では全く気づきませんでした。
害獣プロテクトさんは説明も作業もとても丁寧で、
「再発しないように構造から直しましょう」と言ってくださり、安心してお任せできました。
今は夜も静かで、床下の臭いもすっかりなくなりました。
最初からお願いしていればよかったです。
