事例の背景
T様は、長年お父様が一人で暮らしている実家の様子を見に行った際、
天井から「ポタポタ」と液体が落ちているのに気づきました。
最初は「雨漏りかな?」と思い、バケツを置いてそのままにしていたところ、
次第に部屋に獣臭が充満。
確認すると、液体は天井の中央部から垂れており、
茶色く変色した跡が広がっていました。
「これは普通の水じゃない」と感じ、天井裏を確認したところ、
断熱材の上に大量のフンと尿の跡があり、イタチが住みついていることが分かりました。
「父の体にも悪いし、すぐにどうにかしないと」との思いで、
インターネットで見つけた害獣プロテクトにご相談くださいました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査の結果、屋根瓦のすき間からイタチが侵入し、
天井裏の断熱材に巣を作っていました。
尿が木材を伝って天井に染み出し、
そのまま室内に垂れていたのが今回の「おしっこ被害」の原因でした。
衛生面への影響が深刻なため、
**「追い出し+清掃除菌+防臭コート+屋根補修封鎖」**の
一括駆除プランをご提案しました。
追い出し・捕獲
赤外線カメラで活動時間を確認し、夜間に追い出しを実施。
専用の忌避装置と薬剤でイタチを外へ誘導。
翌朝、屋根上の捕獲器で成獣1匹を安全に確保しました。
その後、天井裏での音も完全に止まりました。
清掃・除菌・防臭
断熱材に染み込んでいた尿を含む部分を撤去。
木部には高温スチーム洗浄を実施し、
動物由来菌対応の除菌剤で殺菌処理。
さらに、臭気分解型の防臭コートを天井裏全体に施工し、
再発する獣臭を根本から防ぎました。
施工後は「家の空気がすっかり変わった」とT様にも実感いただけました。
屋根の封鎖・補修
侵入口だった瓦下のすき間をステンレスメッシュで封鎖し、
通気を確保しながら再侵入を防止。
川島代表(大工経験)が老朽化していた木部を補強し、
屋根全体の耐久性も向上しました。
再発防止とフォロー
3日間カメラで監視し、再侵入なしを確認。
1か月後の定期点検でも異常なし。
保証期間中は無料フォローを継続しています。
お客様の声
天井から液体が垂れてきたときは、本当に驚きました。
雨漏りだと思っていたらイタチのおしっこだったなんて…。
臭いもひどく、父の健康も心配でしたが、
害獣プロテクトさんがすぐに来てくれて、
状況を写真で見せながら分かりやすく説明してくれました。
作業も丁寧で、臭いもシミもすっかりなくなりました。
今では父も安心して過ごせています。
本当に感謝しています。
