事例の背景
S様ご夫婦は、ご主人のご実家でもある築100年の古民家にお住まい。
「古い家だから動物が入るのは仕方ない」と思いながらも、
ここ数年は天井裏での足音が夜な夜な続いていたそうです。
最近になって音が激しくなり、
「夜中に走り回る音が怖くて眠れない」「天井から獣臭がする」と奥様も不安に。
特に孫が泊まりに来た際に「臭いがする」と言われたのがきっかけで、
「さすがに放置できない」と思い、害獣プロテクトにご相談くださいました。
害獣プロテクトからのご提案
調査の結果、屋根瓦のすき間、軒天の破れ、床下の通気口など複数箇所から
イタチが自由に出入りしていることが判明しました。
天井裏には巣の跡と大量のフン、
断熱材の一部も荒らされ、獣臭が強い状態。
「古民家だから仕方ない」と思われていたものの、
このままでは衛生面・構造面の両方で危険でした。
S様の「できるだけ家の風通しは残してほしい」というご要望に合わせ、
通気を確保しながら封鎖・補強するプランをご提案。
追い出し・捕獲・清掃・防臭・封鎖を段階的に行うことにしました。
害獣プロテクトの対応
- 追い出し・捕獲作業
赤外線カメラで活動時間を確認し、夜間に忌避装置と薬剤で追い出しを実施。
外部の侵入口に設置した捕獲器で成獣1匹を安全に捕獲しました。 - 天井裏・床下清掃・除菌・防臭
フン・巣材をすべて撤去し、高温スチームで木部を洗浄。
動物由来菌に対応した除菌剤を使用し、
オゾン脱臭で臭いを根本から分解しました。 - 封鎖・補修施工
屋根瓦のすき間や軒天の破れをステンレスメッシュで補修。
床下通気口は通風を確保できる特殊防獣メッシュに交換。
川島代表(大工経験)が劣化木部を補強し、
古民家の外観を損なわないよう丁寧に仕上げました。
結果とお客様の反応
施工後、天井裏の音も臭いも完全に消え、
S様ご夫婦は「夜が静かになって本当に落ち着いた」と笑顔に。
「もう古い家だから無理だと思ってたけど、
ちゃんと通気も確保しながら封鎖できるなんてすごい」と、
家を大切に思う気持ちと安心が両立できたことを喜ばれていました。
お客様の声
長年この家に住んでいますが、
夜中にドタドタと音がして本当に怖かったです。
古い家だから仕方ないと諦めていましたが、
害獣プロテクトさんが「古民家の構造を壊さずに防げます」と言ってくださって安心しました。
作業後は音も臭いもなくなり、
孫がまた泊まりに来ても安心です。
お願いして本当によかったです。
