事例の背景
K様は数ヶ月前から天井裏で「重いものが歩く音」を感じていました。
最初は猫かイタチかと思い気にしていなかったものの、
数週間後には、夜中に「キューキュー」という複数の鳴き声が聞こえるように。
ある日、庭から屋根を見上げた際、
瓦屋根の重なり部分からアライグマの親子が出入りしている瞬間を目撃。
「これは自分ではどうにもできない」と思い、
泉佐野市で知人が利用して良かったと聞いた害獣プロテクトへご相談いただきました。
害獣プロテクトからのご提案
調査の結果、
・瓦の重なり部分がズレて約8cmのすき間ができている
・そこからアライグマの成獣と子どもが出入り
・天井裏には大量のフンと尿
・断熱材が巣材として完全に荒らされている
以上の深刻な状態を確認しました。
このまま放置すると、
天井板の腐食、ノミ・ダニの大量発生、屋根材の崩落リスクもあるため、
「追い出し→捕獲→天井裏清掃→除菌・消臭→瓦屋根の封鎖・補強」
の一括施工をご提案しました。
害獣プロテクトの対応
- 親子を分断しないための丁寧な追い出し
赤外線カメラで巣の位置と親子の動きを把握。
親が外に出たタイミングで、天井裏を傷つけない方法で子どもを確保。
その後、屋根外部に設置した捕獲器で親アライグマも無事確保しました。 - 天井裏の徹底清掃・除菌・消臭
大量のフン・巣材・汚れた断熱材を撤去。
高温スチームで木部を洗浄し、動物由来菌対応の薬剤で除菌。
仕上げにオゾン脱臭で臭気の元を完全分解しました。 - 瓦屋根の補修・侵入口封鎖
ズレていた瓦を一度取り外し、野地板の劣化部分を補強。
瓦の重なり部分にステンレスメッシュを仕込み、通気を妨げずに封鎖。
川島代表(大工経験)による丁寧な屋根補修で、見た目も自然に仕上がりました。
結果とお客様の反応
施工後は天井裏の音も鳴き声も完全に消え、
獣臭もなくなり家全体が「空気から違う」とK様も実感されました。
「屋根から入るとは思ってもみなかった」
「親子で住み着いていたなんて…早く相談してよかった」
と、大変ご満足いただきました。
お客様の声
天井からドスンと音がしたり、夜中に鳴き声がしたりして、
だんだん怖くなってきました。
まさかアライグマの親子が屋根から出入りしていたとは思いませんでした。
害獣プロテクトさんは説明も丁寧で、
屋根の構造もきれいに直してくれて本当に安心しました。
もう音がしないだけで、こんなに落ち着くんだと実感しています。
