事例の背景
M様は夕方に外出先から帰宅し、玄関から廊下へ進んだ瞬間、
足元に丸まった小動物がいるのを見つけました。
最初は迷い猫かと思い近づくと、
なんと アライグマの赤ちゃん。
驚いて天井を見上げると、
天井板が大きく破れており、その穴から親アライグマがこちらを覗き込んでいる…。
M様は恐怖で近づくこともできず、
「今すぐ来てほしい!」パニック状態で害獣プロテクトにお電話くださいました。
害獣プロテクトからのご提案
急行して状況を確認したところ、
● 天井板がアライグマの体重で破壊されて落下
● 子どもアライグマがそのまま廊下へ転落
● 親アライグマは天井裏に残り、非常に警戒している
● 天井裏には大量のフン・尿・巣材
● 屋根と瓦のすき間(約7〜8cm)が侵入口に
という危険な状態でした。
天井の崩落や親アライグマの攻撃リスクもあり、
即時対応が必須の緊急案件でした。
そこで
● 親子捕獲
● 天井裏の清掃・除菌・防臭
● 落下した天井板の補修
● 屋根の侵入口封鎖
を一括で実施するプランをご提案し、その場で作業許可をいただきました。
害獣プロテクトの対応
- 親子アライグマの安全捕獲
廊下の子どもアライグマをまず確保し、
天井裏の親アライグマを追い出し装置と動線誘導で外へ誘導。
屋外の捕獲器で親を安全に確保しました。 - 天井裏の清掃・除菌・防臭
巣材・断熱材の破片・フン・食べ残しをすべて撤去。
高温スチームで木部を洗浄し、
動物由来菌対応除菌剤で殺菌処理。
オゾン脱臭で獣臭を完全に分解しました。 - 天井の補修工事
破れた天井板を張り替え、
弱っていた周囲の木部も大工経験のある川島代表が補強。
見た目にも自然に仕上げました。 - 侵入口封鎖工事
屋根瓦のすき間を調整し、ステンレスメッシュを内部に施工。
瓦屋根の通気を確保しつつ再侵入できない構造にしました。
結果とお客様の反応
作業後、天井裏からの音はゼロ。
臭いも全くなくなり、安心して生活できる環境へ戻りました。
M様は、
「廊下に落ちてきた瞬間は震えが止まらなかった…」
「本当にすぐ来てくれて助かった。あのままだったら夜も眠れなかった」
と心底安心された様子でした。
お客様の声
帰ってきたら廊下にアライグマの赤ちゃんが落ちていて、
天井の穴から親がこちらを見ているのが怖すぎて動けませんでした。
害獣プロテクトさんはすぐに駆けつけてくれて、
親子の捕獲から天井裏の掃除、壊れた天井の補修まで全部してくれました。
夜も安心して眠れるようになりましたし、
依頼して本当に良かったです。
