事例の背景
O様ご夫婦は、現在は別の場所で生活しており、
今回は久しぶりに能勢町の実家(空き家)の掃除をしようと訪問されました。
家に入ると、
・なんとなく獣臭がする
・天井の一部が黒ずんでいる
・どこかで物が動くような音がする
という違和感が。
掃除を始めて30分ほど経った頃、
天井裏から「ドンッ…ゴトッ…」と重い音がしたため、
点検口を開けてみると——
大量のフン、荒れた断熱材、巣の跡が広がっており、獣臭が充満している状態。
「これは自分たちでは無理だ」と判断し、
能勢町周辺で評判の良い害獣プロテクトにご連絡いただきました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査をしたところ、
● 屋根瓦のズレからアライグマが侵入
● 長期間住みついていたためフン尿が大量
● 天井板にシミ、断熱材は破れ放題
● 巣材や食べ残しが各所に散乱
● ノミ・ダニ発生リスクが高い
といった“空き家特有の重度被害”が確認できました。
無人の期間が長い家は、
アライグマがのびのび生活し、被害が深刻化しているケースが多く、
今回も典型的な長期侵入のパターンでした。
そこで、
「追い出し→捕獲→徹底清掃→除菌・防臭→侵入口封鎖→屋根補修」
のフルプランをご提案しました。
害獣プロテクトの対応
- アライグマの追い出し・捕獲
赤外線カメラで天井裏の行動を確認し、
追い出し装置と薬剤で屋外へ誘導。
外部の侵入口に設置した捕獲器で成獣を安全に確保しました。 - 天井裏の清掃・除菌・防臭
大量に積み上がっていたフンと巣材を撤去し、
高温スチームで木部を丸洗い。
動物由来菌専用の除菌剤で殺菌し、
オゾン脱臭により長期間染みついていた獣臭を完全に除去しました。 - 侵入口封鎖・屋根補修
ズレた瓦を調整し、
侵入口となっていた部分にステンレスメッシュを仕込みながら補強施工。
外観を変えずに再侵入を防止しました。 - 構造点検と再発防止のアドバイス
空き家の特徴である「湿気・通気不良」「劣化箇所」もチェックし、
ご夫婦に適切な管理方法もお伝えしました。
結果とお客様の反応
施工後、天井裏の臭い・汚れ・音はすべて解消。
O様ご夫婦は、
「空き家にこんなに住みついているとは思わなかった…」
「掃除どころではなかったので、本当に助かった」
「もう安心して実家の手入れができる」
と、大変安心されたご様子でした。
お客様の声
掃除をしようと帰ってきたら、
天井裏から物音がして怖くなりました。
フンがあんなに積もっているとは思わず、
見た瞬間に自分たちでは無理だと感じました。
害獣プロテクトさんはすぐに来てくださり、
追い出しから掃除、屋根の補修まで全部してくれました。
空気まできれいになったようで、安心して家を使えるようになりました。
