事例の背景
K様は、数週間前から天井に水染みが広がっていることに気づき、
「雨漏りだろう」と思い、近くの屋根業者に点検を依頼しました。
屋根に上がった業者からは予想外の一言——
「瓦が割れていて、そのすき間からアライグマが入っています」
雨漏りだけのつもりが、まさかの害獣被害。
K様は驚くと同時に、
「天井裏で時々聞こえていた音は、この動物だったのか…」
と繋がり、急いで害獣プロテクトに相談されました。
害獣プロテクトからのご提案
現地調査とご提案
調査の結果、
● 割れた瓦の下に7cmほどの大きなすき間
● ここからアライグマが毎晩出入り
● 天井裏にはフン・巣材が大量
● 尿で断熱材がぐっしょり
● 雨漏りの水と獣害が混ざり非常に不衛生
という状態でした。
侵入口が屋根の破損部位にあるため、
害獣駆除と屋根補修を同時進行で行う必要があるケースでした。
そこで、
● アライグマの追い出しと捕獲
● 天井裏清掃・除菌・防臭
● 侵入口封鎖(屋根内部)
● 屋根業者と連携した瓦補修
の一括プランをご提案しました。
害獣プロテクトの対応
- 追い出し・捕獲作業
赤外線カメラで夜間の動きを確認し、
追い出し装置と専用薬剤を使用してアライグマを屋外へ誘導。
屋根外部に設置した捕獲器で成獣を安全に確保しました。 - 天井裏の清掃・除菌・防臭
フン・巣材・汚れた断熱材を撤去。
高温スチームで木部を洗浄し、
動物由来菌専用の除菌剤で殺菌。
オゾン脱臭により獣臭を完全に分解しました。 - 侵入口封鎖・補強施工
瓦の割れから侵入していたため、
屋根内部からステンレスメッシュで防獣封鎖を行い、
再侵入できない構造に仕上げました。 - 屋根業者との連携修理
封鎖後、屋根業者が瓦の交換・補修を実施。
害獣の出入りがあった部分の劣化木部も補強し、
雨漏りと害獣の両方の根本原因を解消しました。
結果とお客様の反応
施工後、天井裏の音はもちろん、
雨漏りも完全に解消。
K様は、
「雨漏りだけだと思っていたのに、まさかアライグマとは…」
「屋根やさんと連携して全部まとめてやってもらえたのが助かった」
と大変安心された様子でした。
お客様の声
雨漏りで屋根を見てもらったら、
『アライグマが入っていますよ』と言われて本当に驚きました。
どうしていいか分からず困っていましたが、
害獣プロテクトさんがすぐ来てくれて丁寧に説明してくれました。
追い出しも掃除も封鎖も、
屋根の修理まで連携して全部おまかせできて安心でした。
今は音もなく、雨漏りも止まって快適です。
