事例の背景
O様は、門真市内で戸建物件を所有し、
長年同じ入居者の方に貸していました。
ある日、その入居者から
「夜になると天井裏でドスドスと音がして怖い」
「最近は家の中が少し獣臭い気もする」
と連絡が入ったそうです。
O様自身は現地に住んでいないため状況が分からず、
まずは管理上のトラブルにならないよう、
「早く原因をはっきりさせて対応しないといけない」
と感じ、専門業者を探されました。
賃貸物件ということもあり、
入居者に余計な不安や負担をかけずに解決できる業者を重視し、
害獣プロテクトへご相談をいただきました。
害獣プロテクトからのご提案
1. 入居者立ち会いでの丁寧な現地調査
まずは入居者様にも立ち会っていただき、
天井裏を点検。
その結果、
- 断熱材が踏み荒らされている
- フンが複数箇所に散乱
- 天井板裏に尿の跡
- 屋根周りに明確な侵入痕
が確認され、アライグマが天井裏に住み着いている状態でした。
入居者様には写真を見せながら説明し、
原因と今後の流れを丁寧に共有しました。
2. 追い出し・捕獲の実施(生活配慮型施工)
作業時間帯は入居者様の生活リズムに配慮し、
騒音が出にくい方法で追い出し作業を実施。
侵入口付近に捕獲器を設置し、
成獣1匹を安全に捕獲しました。
その後、数日間の確認で再侵入がないことも確認しています。
3. 天井裏の清掃・除菌・消臭
賃貸物件のため、
衛生面と臭い対策は特に重要でした。
- フン・巣材の撤去
- 汚染箇所の清掃
- 動物由来菌対応の除菌処理
- 消臭作業
を行い、入居者様が不快に感じていた臭いも解消しました。
4. 侵入口封鎖と再発防止
侵入口は、屋根と外壁の取り合い部分の隙間。
築年数による劣化で広がっていました。
ステンレスメッシュと板金補強で封鎖し、
再侵入できない構造に。
地主様にも、施工内容と再発防止策を写真付きで報告しました。
お客様の声
賃貸中の物件だったので、
入居者さんに迷惑をかけてしまわないか心配でした。
害獣プロテクトさんは、
入居者さんへの説明も丁寧で、
作業の進め方も配慮してくださり安心できました。
施工後は入居者さんから
「音も臭いもなくなって安心しました」
と言ってもらえて、本当にホッとしました。
管理物件でも安心して任せられる業者さんだと感じました。
