事例の背景
D様のお宅では、約2年前から
天井裏で
「ドタドタ」「ゴソゴソ」
という物音が続いていました。
最初はそこまで深刻に考えていなかったものの、
音は徐々に大きくなり、
夜も気になるレベルに。
そこでD様は、
- 市販の忌避剤を設置
- ホームセンターで購入した資材で隙間を塞ぐ
- 捕獲器を試してみる
など、できる限りの対策を自分たちで行ってきました。
しかしその都度、
「一時的に静かになるが、また戻ってくる」
という状態を繰り返し、
気づけば2年近く被害が続いていました。
最終的には、
「もう自分たちでは限界」
「ちゃんとしたプロに任せないと終わらない」
と感じ、害獣プロテクトへご相談いただきました。
害獣プロテクトからのご提案
1. 再発の原因となっていた“見落とし侵入口”を特定
現地調査では、
これまで塞いでいた箇所以外にも
- 屋根の取り合い部分の隙間
- 外壁裏に繋がる見えにくい侵入経路
- 過去の補修ではカバーしきれていない箇所
が複数見つかりました。
一部だけの封鎖では意味がなく、建物全体で侵入経路を断つ必要がある状態でした。
2. 追い出し・捕獲の実施
天井裏のハクビシンを専用機材で屋外へ誘導し、
侵入口付近に設置した捕獲器で成獣1匹を安全に捕獲。
その後も複数日確認し、
完全に個体がいなくなったことを確認しました。
3. 天井裏の清掃・除菌・消臭
長期間の被害により、
天井裏には
- フンの蓄積
- 巣材
- 強い獣臭
が広がっていたため、
- フン・巣材の徹底撤去
- 木部の高温スチーム洗浄
- 動物由来菌対応の除菌
- 消臭作業
を行い、衛生環境を回復させました。
4. 建物全体を見た封鎖工事(大工の強みを活用)
今回のポイントは、
「部分的な対策ではなく、全体で防ぐこと」でした。
- すべての侵入口候補を洗い出し
- ステンレスメッシュ+板金で強固に封鎖
- 劣化部分の補修も同時に実施
大工経験を活かし、構造を理解したうえで
**“再発させない封鎖”**を行いました。
お客様の声
今まで自分たちで色々やってきましたが、
結局その場しのぎでしかなかったと実感しました。
プロの方に見てもらうと、
「こんなところからも入るのか」と驚くことばかりでした。
作業後はまったく音がしなくなり、
あれだけ悩んでいたのが嘘のようです。
最初からお願いしていればよかったと本当に思います。
やはり専門の方に任せるのが一番だと実感しました。
